類友な我が家。

類友な我が家。

旦那さん実家。

子どもたちと旦那さんはテレビを見ながらリビングでゴロゴロ。

義父は別の部屋で別のテレビを見ながらウトウト。

何となく、主婦は台所が落ち着くのか、義母と二人でダイニングテーブルに座って取り留めのない会話をします。

義母は私にはもったいないくらい本当に素敵な方で、お話をしていてもとても楽しいのです。

旦那さんのお母さんだけあってユーモアのセンスも抜群です。

でも、最近は人の愚痴を聞くことも多いそう。

特に嫁姑問題で悩んでいる人がとても多いという事です。

義母は、リズム体操のようなサークルに言っているのですが、そこでも「息子夫婦はお金を持っていくばかり」だとか「託児所代わりに使われるばかり」と愚痴をこぼしている人ばかり。

それを聞きながら「うちはな~んのトラブルもないわぁ」と言うととても羨ましがられるそうです。

実際、義妹も義母をとても慕っていて、まるで実の娘のような感じですし、私も遠くてなかなか帰ってこないとはいえ、義母が大好きです。

旦那さんも義母の事はとてもいい母だと言っていますしね。

かといってマザコンなわけでもなく、母が子離れしていないわけでもなく。

本当に理想的な親子関係だな~って思うのです。

そのため、何か困ったときは旦那さんはすぐに義母を助けてあげたがります。

なにかが無いと言えば買ってあげたくなる様子。

でもそれは私も同じなんですね。

別にそれを見越してとんでもないものを要求してくるような人ではない、というのが一番大きいのです。

ちょうど掃除機が壊れたので、遠慮する義母を抑えてこちらが支払いをしたのですが、それもさっそく体操で言ってきた~、と。

「息子夫婦が掃除機を買ってくれたのよ」と自慢してきたわ、と笑っていました。

お金ばっかり持っていくとか、嫁が家に寄りつかない、という話がまた出ていたので自分の話を出すとまた「あんたのところはいいねぇ~」と盛り上がった、と。

うちがみんな円満なのは義母の人柄あってこそなんです。

よその奥様達も、義母を見習ったらきっと息子さんもお嫁さんも家に寄りつくようになると思うんですけどね。

やはり、いい人の周りにはいい人が集まるのかもしれません。

類は友を呼ぶとはよく言ったものです。

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食事のあとはお風呂タイムかな。

旦那さんの実家で、みんなでご飯を食べた後に、姪っ子たちを送って行きました。

いつもは宿泊していく姪っ子たちですが、何でも夏休みの宿題が残っているため、帰宅するように言われたんだそうです。

私達が来る日は前もってわかっていたのに、どうして宿題を終わらせておかなかったの、と義母に聞かれ「だって、お母さんが!」と。

最後の最後の日まで宿題を残させて、きっちりやらせようっていう方針なんでしょうか。

義母と、息子と同級生の姪っ子の会話を聞いていると、まるでこちらが合わせないのが悪いとでも言いそうな口ぶりです。

ホント、ここの一家はみんなそう。

なにかとすべて人のせいにしたがる感じがあるんですよね。

ま、子どもは悪くないです。

結局は親が教えているようなものですからね・・・。

本当は一緒に遊びたいのに、泊まれない、そして翌日も来られそうにありません。

そのため、義父が姪っ子を送っていくときにみんなでお見送り。

私はお留守番です。

だって行きたくないもん(笑)

わが子と、帰りにコンビニに寄りたかった旦那さんがついていきました。

当然なかなか帰ってきません。

その間私は義母と楽しくお片づけをしたりおしゃべりをしたりして過ごしたんですけどね。

帰宅してきた子どもたちが言うには、ママがいないから上がって行って!と言われ、しばらく家にいたけど、落ち着かないので「眠たいから」と言って帰って来た、と。

義妹は恐ろしく潔癖症なところがあるので、少しでも汚したら怒られそうな気がして、わが子たちもおうちに上がるのが苦手なんです。

だから早く帰りたかったようです。

帰宅して来てからは当然またみんなでゴロゴロ。

もう、アザラシかトドがいっぱいいるようです(笑)

でもお土産に、私と義母に缶コーヒーを買ってきてくれたのでよしとします。

二人で「おいしいね~」と言いながら、ダイニングでいただきました。

姪っ子たちも帰ったので、お風呂を沸かしてみんなで順番に入ります。

熱いお湯が好きな義父が最初に入って、お湯を使ってもらい、その後少なくなったところに水を足しながら私と娘が入ります。

旦那さんと息子は、汗をかくからといって最後まで入りたがらないので、私たちのあとは義母。

みんなそれぞれ入りたいタイミングでお風呂に入ってからくつろぎました。